夕焼・夜の風景 北海道の壁紙 

記憶の中の情景~北海道の壁紙

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「さいはての桜」~別海町・桜の花の咲く頃に

 
「さいはての桜」~別海町・「桜の花の咲く頃に」の桜



昨年4月と12月にフジテレビ系列で放映された
ドキュメント「桜の花の咲く頃に」。
日本の東の果て・別海町の暮らしている高校生の
成長を描いたドキュメントだった。

その全編を通して、ストーリーと関係なく
ときどき登場する一本のヨレヨレの木があった。
今にも朽ち果てそうなその木に桜の花が咲いた
ラストシーンは、胸に熱いものがこみ上げたのを
今でも鮮明に覚えている。

ずっと見たいと思っていたその桜の木を
今日、見に行ってきた。
すると、今年も見事に花を咲かせていたのだ。
この朽ちた木をどう写真で表現するか、
それは大きな問題だった。
「まともに撮しても絵にならない可能性」を
危惧していたからである。
そして選んだのはこの構図。
「日本の最果ての寂しさ」、そして「過酷な
自然を生き抜く力強さ」を表現できただろうか?
(2006年5月撮影)

※この記事は姉妹ブログと連動しています。
 そちらにも他のカットがありますので、興味の
 ある方はどうぞ。
 「桜の花の咲く頃に~別海町・東の果てで生き抜くチカラ

p.s.
諸事情により、こっそり引っ越し作業中です(笑)
時間がかかるので、完了まではこちらを更新し続けます。
完了したら改めてお知らせしますね。
■移転先 http://n43roman.seesaa.net/

<追記(5/31)>
問題が解決したので、引っ越しをヤメにします(^^;)
でも、せっかく用意したブログスペースなので何かに
利用するかもしれません(笑)
 
 
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「星の開陽台」~中標津町の展望台「開陽台」からの星空

 
「星の開陽台」~中標津町の展望台「開陽台」からの星空



道東・中標津町は人口2万4千人の酪農と商業の町。
この管内では一番大きな街であるため、近隣の町からも
たくさんの人が毎日買い物に押し寄せる賑やかな
街である。知床半島の南側にある羅臼町と合併して
「南知床市」になる計画もあったのだが、住民の
反対により夢と消えた。

そんな町に道東を代表する展望台がある。
それは「中標津開陽台」。

"330度・地球がまるく見える"というキャッチフレーズ
が表すように見渡す限りの牧場風景が眺められる
素晴らしい展望台である。
今日は良い天気だったため、仕事が終わった後、
星空を撮影するために開陽台に出かけた。
上の写真は3時間前に撮った、ホヤホヤの写真(笑)

視界は広いが駐車場の外灯や、自販機などのため
結構明るく天体観測には密かに向かない展望台かも。
おかげで写真にもノイズが多少入っている。
次回は別のところで星空を撮ろう。
(2006年5月撮影)


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「地平線の彼方から」~春・中標津町の夕暮れ

「地平線の彼方から」~春・中標津町の夕暮れ



札幌から道東に引っ越して1年が経った。
とても早かったがいろんなことがあった。
特に道東の気候は同じ北海道でも札幌とはかなり違い、
戸惑うことばかり。
雪が少ないのは助かったが、連日氷点下20℃が続いたときは、
この世の終わりを感じた。(笑)


そんなわけで今回はちょうど1年前に撮った写真を公開。
仕事が終わった後、ちょっとドライブをしたときに
中標津町で撮影。
地平線まで見える視界の良さ、そしてなんとなく不気味な雲。
しかし、いちばん驚いたのはあまりにも空が広いことだった。
(2005年4月撮影)


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「オレンジ色に染まる瞬間(とき)」~知床・ウトロから眺めた夕陽

「オレンジ色に染まる瞬間(とき)」~知床・ウトロから眺めた夕陽



昨年4月、札幌から道東に転勤になって、
すぐに知床に行ってみた。
札幌からでも行けないことはなかったが、
クルマで8時間はかかるため、滅多に行けない
憧れの土地だったからである。
そして、そのとき、ウトロの丘の上でこの夕陽に出会った。
ゆっくりとオホーツク海に沈んでゆく夕陽。。。。
このときの感動は言葉に言い表せない。
これほど美しい夕陽は生まれて初めて見たのだから。。。
(2005年4月撮影)


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「濤沸湖の夕陽」~小清水町の夏

「濤沸湖の夕陽」~小清水町の夏


網走近郊の町・小清水町。
そこにある濤沸湖(とうふつこ)の横を通りかかったとき
あまりにもキレイな夕焼けが見えたのでパシャリ。
この濤沸湖は、アイヌ語で「チカンプトウ」と呼ばれており、
「鳥がいつもいる湖」という意味らしい。それほど、
いろいろな野鳥がやってくる楽園なのである。
また、国際的にも重要な湿地帯ということで2005年11月、
ラムサール条約にも登録された。
(2005年6月撮影)


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「月の屈斜路湖」~美幌峠からの夜景

月の屈斜路湖~美幌峠からの夜景



夏場は観光客で賑わう美幌峠の月の夜。
これは弟子屈側に降りていく途中のパーキングで撮影。
月明かりで照らされた湖は妖しい輝きを放っている。
屈斜路湖にはクッシーという怪獣が棲んでいるという噂があるが、
何が出てきてもおかしくない、そんな気持ちにさせられる。
(2005年6月撮影)


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「黄昏のサロマ」~サロマ湖の夕景

黄昏のサロマ

「サロマ湖の夕陽は美しい」と言われて居るが、それを
初めて見ることが出来た。このオレンジ色に輝く湖は
例えようもない。日本で2番目に大きな湖・サロマ湖。
私の心を捕らえて離さない。

(2005年9月撮影)


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しおん

命より大事なカメラを抱えて北海道を西へ東へ。
いつの日か北海道の風景写真集を出すのが夢。

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